5/14/2009

チップのおなかと背中

突然思い出したが、半導体なんてよく知らなかった新入社員のころ、会話がかみ合わなかったことがあった。

デバイスなんて基板上の写真くらいでしか見たことが無かったので、実物を見せてもらった。
私「おなかが開いてるんだと思ってました。開いてないんですね」
相手「。。。おなかって何?」
私「だからここの下のおなかのところ。」
相手「。。。」

当時はほとんどがQFPだったので足がでているわけだから、当然上が背中で下がおなかのはずだ。団子虫の親戚みたいな形してたし。なんでそう呼ばないんだろう?

もう一つ最近思うのが、パッケージの寸法だが、私はどう考えても高さだと思うのだが、皆厚みと呼ぶ。メーカーは実装後半田も入れて高さと呼ぶ。高さというのは基準の位置があってそこからいくつという考えだからだろう。それに対し、デバイスやさんにとってみれば実装されていず基準の位置が無いから厚みなんだろう。
団子虫が浮いているようでどうも気持ち悪い。

5/12/2009

リモコン玩具

ラジコンカーとかラジコン飛行機とか子供は遊ぶけど、なんでリモコン操作で動かす車や飛行機が楽しいのだろう?

4/27/2009

CPUとGPU

CPUのみならずGPUも使うことによって高速化が図れるらしいが、具体的にどういうことなんだろう?

CPU

CPUのみならずGPUも使うことによって高速化が図れるらしいが、具体的にどういうことなんだろう?

セキュリティのハードウェア化

セキュリティ機能をソフトからハードに移すためには、具体的にどの暗号化のどの部分をどのハードに乗せることになるのだろうか?

映画業界

飛行機でいろいろ映画を見ていた。
Benjamin Button, The Express, Marley&Me, Yes Man, The Day the Earth Stood Still.

映画業界は悪くないようだが、これらを見ていて、メインの出演者が古いと思った。最近の映画スターっているんだろうか?それでも本当に映画業界は発展しているといえるのだろうか?

コンテンツ保護に厳しい映画業界がこれからも光ディスク装置のその保護システムをドライブしていくのだろうか?

飛行機会社はこの状況下でも映画コンテンツを買う必要があるのだろうか?

3/27/2009

なぜ共感を求めるのか?

「ねえ、見て見て」「ねえねえ、聞いて聞いて」「これ面白いから読んで」「これ絶対おもしろいからやってみて」。

どうして私たちは自分が面白いと思ったことや興味の引いたことを、他人にも共感してもらいたいと思うのだろう?

子供の時、共感してくれない人を見てあるとき気づいた。「私にとっておもしろいことが他人にとって面白いわけではないんだ。」それで、相手の趣味を知ってからでないと「見て見て」とは言わないことにした。そうすると不思議と「どれがいいかな?」と聞かれたときに相手を知らないと言葉に詰まってしまうようになった。「好みなんだけど、どういうのが好きなの?」と言わざるを得ない。共感が得られる結果にはあまりならない。

ブログやtwitterで「こんなことがあって〇〇でした」「△△の見つけました」と書きつづる人たちは、共感を求めているのではないだろうか?いろいろなコメントの中で共感してくれるものがあるとうれしい。コメントする側からすれば、コメントできる人が多数いればいつも返事をしなくてはいけないというプレッシャーもなく、返事したいときにすればいいし。

平均的に、女性は共感するのがうまい。「そうよね」「それわかる」「それ私もなの」という言葉を多用する。コミュニケーションではまず共通点、共感点を見つけることからスタートするとうまくいく。女性はそれを自然に身につけているのだろう。逆に共感しない天邪鬼な人はコミュニケーションがうまくないということになる。何らかの理由で無意識に共感を避けているのだろう。

共感するということがどういう意味を持つのか?共感するとほっとするし、相手を近くに感じ、仲間だと思える。それを共感と呼ぶのだろう。なぜ共感したいのだろう?