スーパーのレジの人が、「外が寒くなったから手が冷たくなっちゃうんだよ」と言った。そこのレジは、出入り口の自動ドアのすぐ近くにあり、そのドアがひっきりなしに開いたり閉まったりして動いていた。それで外からの風が入り込んできて、外との温度がかなり近くなっていた。
客にとっては便利な配置だが、レジで働く人には厳しい。レジからドアが遠いと、うんざりしてしまうので、どちらの位置も動かせない。
そこのスーパーではレジが20くらいあり、てきぱき処理してくれてとても回転がいいので、ドアの開閉が多いのだ。開閉の頻度を下げるためにドアの数を多くしても、寒さは改善されないだろう。
やっぱり開閉しても空気の温度を断絶させておくのがいいだろう。よく考えれば、そうすれば無駄なエアコンのエネルギーも節約できるし、外気の温度を上げずにすむ。
昔、どこかで、空気を遮断するために、空気で温度の壁を作っているものがあったような気がするが、記憶違いだろうか?
何か他にいい方法はないのか?
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