3Dについて考えている。目が前に二つついていて左右の目の視界が重なるから距離がわかる。
草食動物は、逃げるために視界の広さが重要視されるため、左右に目がついていて、あまり3Dが認識できないのだろう。肉食動物は、獲物との距離を測るために、前に目が二つついている。
雑食の人間は、なぜ目が前に二つついているんだろう?視野の広さよりも、手先で作業をするために、距離感が重要なのだろうか?
では、3Dである必要のあるもの、ないものとは、具体的にどういうものなのだろうか?分類するとどうなるか?
日常生活の中で、様々な疑問が頭をかすめる。昔はそれについて悶々と考えたり調べたりするのが楽しかった。 ところが最近はグーグルのサーチエンジンのおかげで何でもすぐに調べて終わってしまう。その結果が正しいか考えることもない。 便利なときも多いが、頼りすぎた結果、三つ弊害を感じる。 1)記憶力の低下 2)思考力の低下 3)人々の知識の多様性の低下。 便利さが私達から努力する能力を奪っていく。 だから、疑問をネットで調べず、リストアップしてみる。答えがあることが重要なのではなく、いろいろと自分なりに考えてみることが大事なのだから。
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