12/07/2008

超小型発信機の用途

MEMS発振子で水晶が必要なくなったら、消費電力も小さくなり、振動にも強くなる。

そうしたら、スパイ映画並みの超小型発信機ができるのだろうか?できたとして、スパイや探偵以外、誰が何に使うんだろう?

12/05/2008

柄ものの着せ替え

たまに白い線の柄の入った車をみかけるが、ほとんどの車は無地だ。人間は、柄物の服をよく着るのに、なんで車には着せないんだろう?そういう車を売っても、あまり売れないのだろうか?電車や飛行機には柄や帯がついていてもいいのに。電車や飛行機は色を変えて着せ替えるのは簡単だからか?

家電製品もそうだ。無地。昔アップルがPCの色の常識をうちやぶるカラフルなシリーズを出して人気がでたが、結局一般的になったわけではなく、相変わらずグレーか黒だ。携帯も基本は無地で、それにデザインをつけるだけ。

着せ替えだけならば、柄物がありなんだろうか?柄物は飽きてしまうから?

車の着せ替えってビジネスになるのだろうか?

ところで、どうして白モノ家電は白いんだろう?どうして黒モノ家電は黒っぽいんだろう?あ、うちの冷蔵庫は、メタリックのグレーだった。

12/04/2008

頭のクロック周波数

webの文章を読むときって、一行一行空けてすかすかになっていた方が読みやすいのだろうか?

英語だと、後でもう一度見たい文章は探しやすいし、後で眺めたときに頭の中が整理しやすい。

日本語だと、後で何かを探すときは漢字やカタカナを目で探すので、すかすか過ぎるとかえって探しにくい。

読みやすさでなく、読む側の速度を落としてまったり感を与えるのだろう。会話でも、リラックスして他愛もない話をするときは、ゆっくり短い文章で話すことが多い。それに対し、仕事等で重要な話をするときは、長い文章を早口で言うことが多い。

これって、頭の中のクロック周波数みたいなものが違っているということなのだろうか? 頭はクロックを使うのだろうか?

12/03/2008

運転中の性格

よく車を運転しているときは性格がかわるというけど、なぜ変わるの?

味覚と生命維持

動物の体は生命維持のため、体温を適温に保とうとする。触れたときに自分の体温を奪うものは冷たいと感じ、自分に熱が流れ込むと熱いと感じる。

また、生命維持のため、痛覚が痛みを脳に伝える。

不思議なのは、味覚。

・甘いのは、糖分は脳に必要だから?それとも、度が過ぎると糖尿病になるからだろうか?
・辛いのは、身体を暖めるから?それとも、度が過ぎると脳卒中とかなるからだらだろうか?
・じゃあ、酸っぱいのはなぜ?お酢は身体にいいし、レモンはお肌にいいんじゃないの?
・苦いのは?良薬は口に苦しが本当なら、身体にいいかもしれない。

そう。不思議なのは、味覚には好みはあっても、良し悪しがないこと。そして、味覚はなくてもお腹がすけばちゃんとご飯を食べるので生命維持はできる。なぜ味覚はあるのだろうか?

ついでに聴覚と嗅覚には、ほとんどの人にとって嫌なものというものが存在する。あれは、身体に害があるとか危険なものなのだろうか?

12/02/2008

クレジットカードの自動引き落とし

なぜ日本のクレジットカードは、翌月全額引き落としなのだろう?

日本にクレジットカードを持ち込んだ当初、借金するということが日本人には抵抗があったのだろうか?
それとも、クレジットヒストリーという仕組みのない日本では、個人の信用度がわからないからなかったからだろうか?
或いは、もともと株等で資産を運用しなかった日本人は、ほとんどのお金が銀行口座にあって引き落としが容易だったからだろうか?

12/01/2008

気分と声のトーン

気分は上下にのみ動く。気分が上昇するとか上機嫌とか、気が重いとか沈むとか、上下を示す言葉は多々あるが、左右や前後に行かない。なぜだろう?上は明るく、下は暗い。なぜだろう?
気分という器官は物質的には存在しないのだが、なぜ動くのか?

声のトーンを聞いていて、はっとした。声のトーンによって表されるものを、気分と呼ぶのではないのかと。気分がよければ声は軽く高く、悪いと重く低い。つまり、軽いとテンポよくしゃべり、思いとゆっくりめに語尾を延ばしながら話す。声は左右前後には変化できず、上下の周波数変更しかできない。

さらに、怒ると腹が立つ。腹に力を入れれば、声が大きくなる。だから、怒ると声が大きく、つまり音の振幅が大きくなる。あるいは、興奮すると声高にしゃべることがある。声高にしゃべるときには声の大きさも大きくなるので、大声でしゃべることを声高にしゃべるとも言う。興奮して、上顎の奥のほうに力が入るから、声が高くなるのだろう。

こう考えていくと、顔の表情まで分析しなくとも、音声認識だけで声のトーンやテンポ、振幅から気分を判別するのはそう難しくないかもしれない。