12/03/2008

味覚と生命維持

動物の体は生命維持のため、体温を適温に保とうとする。触れたときに自分の体温を奪うものは冷たいと感じ、自分に熱が流れ込むと熱いと感じる。

また、生命維持のため、痛覚が痛みを脳に伝える。

不思議なのは、味覚。

・甘いのは、糖分は脳に必要だから?それとも、度が過ぎると糖尿病になるからだろうか?
・辛いのは、身体を暖めるから?それとも、度が過ぎると脳卒中とかなるからだらだろうか?
・じゃあ、酸っぱいのはなぜ?お酢は身体にいいし、レモンはお肌にいいんじゃないの?
・苦いのは?良薬は口に苦しが本当なら、身体にいいかもしれない。

そう。不思議なのは、味覚には好みはあっても、良し悪しがないこと。そして、味覚はなくてもお腹がすけばちゃんとご飯を食べるので生命維持はできる。なぜ味覚はあるのだろうか?

ついでに聴覚と嗅覚には、ほとんどの人にとって嫌なものというものが存在する。あれは、身体に害があるとか危険なものなのだろうか?

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