12/01/2008

メールに適するもの

メールで気持ちや感情を伝えることは難しい。
何気ない言葉がきつい言葉としてうけとめられたりする。特に相手を良く知らなければなおさらだ。
だから個人メールにおいて、スマイリーみたいな絵文字が流行ったのだろう。

口頭だと、逆に、伝えたくない感情まで伝えてしまったり、口が滑って余計なことを言ってしまうこともある。メールなら、そういう悪い感情を表さないし、読み返して余計なことは削除できる。

失礼にならないように丁寧な言葉を使ってメールを書いて長くなってしまうメールもあるが、それは逆に受け取り手にとって長ったらしい面倒なメールにもなる。特にビジネスのケースでは、内容だけすっきり書いてあったほうが読みやすい。ところが、もともと話の長いタイプの人は、長い説明や自分の知識を誇示するためにだらだらとクドイ文章を書く。

ビジネス上ではPCやブラックベリーで使われるメール、個人では主に携帯で使われるメール。音声通信から始まった携帯が、音声通信機能つきメール端末のようになってきた。なぜか?
メールという文字しか伝えられないコミュニケーション手段に適する用途はどういうものなんだろうか?

0 件のコメント: